製品資料

株式会社シマンテック

エンドポイントセキュリティを徹底解説、多層防御に採用すべき技術は?

年間で数億にも及ぶマルウェアの亜種が発見される状況が続くなか、次世代のエンドポイントセキュリティ技術も次々と登場している。これらの技術を用いた多層防御を構築する上で、どのような点に注目すべきだろうか。

要約

 近年は多数のベンダーや新興企業から、マルウェア感染の阻止に向けたエンドポイントセキュリティ製品が次々と登場している。しかし、年間で数億にも及ぶマルウェアの亜種が発見される状況では、多くの製品に見られるような限定的な保護機能では十分な対策とはならない。

 それでは、あらゆる手口の脅威を阻止するためには、どのような次世代技術が求められるのだろうか。既に多くの企業が、攻撃チェーン全体を対象とした多層防御へと移行しているが、その中では、従来型の技術に加えて、多次元機械学習、レピュテーション分析、リアルタイムの振る舞い監視などの機能が採用され始めている。

 これらの機能は、未知の脅威の検出やゼロデイ攻撃の防御を可能とするが、導入に際してはシステムへの負荷も考慮する必要がある。本コンテンツでは、多様化・高度化を続けるサイバー攻撃に対応するために必須の技術を解説するとともに、システムのパフォーマンスを落とさずに高度な多層防御を実現する方法を紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/05/11
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ592 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け