Webキャスト

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

オールフラッシュストレージ最新動向――SSDの課題は誤解? 性能評価のポイント

ディスクアレイを構築する際、もはやオールフラッシュを考慮しない理由はなくなっている。よく懸念される信頼性は、これを十分に補う技術が開発され、用途は拡がっている。製品選定のポイントをPoC(概念実証)の支援サービスと併せて解説する。

要約

 IDCによると、2017年のオールフラッシュアレイ支出額は、前年比で38.3%増、外付型ストレージ市場に占める比率は11.2%に上昇すると予測されている。しかし、フラッシュストレージの導入・更新には、まだまだコストの高さ、耐久性などへの懸念も残る。

 一方、SSDのGB単価は年々25%ずつ下落しているといわれ、インライン重複排除や圧縮機能を考慮すると、価格的にはSASディスクとの逆転が近いうちに起きるという見込みである。ラックや電源の費用も考慮したデータセンターコストの面からも優位になっていく他、SSDの利用用途や適用分野も広がってきている。

 気になる信頼性については、書き込み上限があるのは事実だが、これをカバーする技術も多く登場してきている。本Webキャストでは、こうした現状を考慮して、フラッシュストレージ選びの性能評価ポイントを具体的に解説している。また、製品選定やPoC(概念実証)を支援するサービスについても併せて紹介しており、ストレージ導入を検討する際には、ぜひ確認しておきたい内容である。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、 「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社」「EMCジャパン株式会社」「日本ヒューレット・パッカード株式会社」「Nimble Storage Japan合同会社」「ネットアップ株式会社」「株式会社日立製作所」「ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社」 に収集される
  • 「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社」「EMCジャパン株式会社」「日本ヒューレット・パッカード株式会社」「Nimble Storage Japan合同会社」「ネットアップ株式会社」「株式会社日立製作所」「ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社」 からの電子メール、電話、送付物による情報提供サービスを受け取る

個人情報は 「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社」 「EMCジャパン株式会社」 「日本ヒューレット・パッカード株式会社」 「Nimble Storage Japan合同会社」 「ネットアップ株式会社」 「株式会社日立製作所」 「ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社」 のプライバシーポリシー下で適切に取り扱われます。


コンテンツ情報

公開日2017/04/28
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間39分13秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け