レポート

ファーストサーバ株式会社

急増する「脅威メール/標的型・ランサムウェア」あらゆる企業に必要な対策は?

国内でも被害が急増するマルウェア。あらゆる企業が対策を求められているが、サイバー攻撃に対して、活動範囲の全てを守るのは困難だ。効果的に防御するためには、侵入経路として最も狙われやすいポイントに絞った対策が有効だ。

要約

 メールを侵入経路とするマルウェアが国内で急増している。2016年第4四半期におけるウイルス・不正プログラムの検出数は、前年同期比で600%以上という急拡大を見せた。さらに中小企業への攻撃が年々増加するなど、サイバー攻撃は規模や業種を問わず拡大しており、あらゆる企業にサイバー攻撃対策が求められている。

 また、脅威メールの高度化・複雑化も進んでおり、従来のパターンファイルベースでの対策では守りきれない状況となりつつある。そのため、従来の防御に加えて、人工知能によるヒューリスティック分析や、機械学習とサンドボックスを組み合わせた隔離検証などを活用した多段階防御の重要性が増している。

 しかし、高度化が進むサイバー攻撃に対して活動範囲の全てで対策を施すことは、コストの面で限界がある。その場合は、最も狙われやすいメール受信に絞って防御を強化することもポイントとなる。本コンテンツでは、増加し続けるメール攻撃の脅威や動向を解説するとともに、効果的な防御方法を紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/04/21
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間34ページ
ファイルサイズ3.27 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け