事例

日商エレクトロニクス株式会社

仮想アプリのボトルネックを可視化、ドクターネットに学ぶレスポンス改善術

ドクターネットが運用する医療機関向けの画像診断支援サービスは、高セキュリティを確保するためアプリケーション仮想化を利用している。しかし、利用者の急増とともにレスポンス低下が課題に。その解決の鍵となったのが可視化ツールだった。

要約

 医療機関向けにレントゲンやCT、MRIなどの「遠隔画像診断支援サービス」を提供するドクターネット。レントゲン画像などは個人情報であるため、取り扱いには万全のセキュリティが求められる。そのため、同社は仮想アプリケーション配信システムを通じてサービスを運用してきた。

 しかし、利用者の急増とともにレスポンスの低下が発生。仮想化環境に加え、インターネット経由のサービスであることがネックとなり、原因が特定できずにいた。そこで、同サービスのインフラ整備を支援していたネットチャートが導入したのが「仮想化環境の可視化ツール」だ。

 その製品選定でポイントとなったのが、導入・設定のシンプルさと、段階的な検証が可能な手軽さだ。その判断が奏功し、負荷状況の可視化を実現しただけでなく、予想外のプロセスに大きな負荷がかかっていることも判明。課題解決だけでなく運用の効率化にもつながったという。その効果を詳しく見ていこう。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、情報提供元である「日商エレクトロニクス株式会社」に収集される
  • 「日商エレクトロニクス株式会社」からの電子メール、電話、送付物による情報提供サービスを受け取る

個人情報は「日商エレクトロニクス株式会社」の プライバシーポリシー 下で適切に取り扱われます。


コンテンツ情報

公開日2017/04/21
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.81 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け