レポート

KDDI株式会社

そのデータは、50年後も読めますか?

爆発的に増えている「デジタルデータ」。これを「いつまで保存するか」を考えたことはありますでしょうか。クラウドに預ければよい? いえいえ、そう簡単ではありません。この観点で考えるストレージ技術や手段の「今」を、最新IT技術を交えながら解説していきます。

要約

 カセットテープにVHSビデオテープ、フロッピーディスク――これまでにあまたの記録メディアが生まれてきました。爆発的に普及した記録メディアであっても、後に陳腐化して次世代に主役の座を譲る。そんなサイクルが繰り返されてきました。

 どんな記録メディアでも、いずれはデータが読み書きできなくなるときがやってきます。そう、記録メディアには「寿命」があるのです。単に記録メディアそのものの寿命を考えればよいわけではありません。例えば手元に壊れていないフロッピーディスクがあったとして、目の前のPCで、その中のデータを取り出せる人はどれぐらいいるでしょうか。

 記録メディアの寿命を正しく理解していないと、意外なほど短期間にデータが読めなくなってしまう可能性があります。ITmedia エンタープライズの人気記事を再構成した本資料では、記録メディアの寿命とは何か、データを長期保存するにはどうすればよいかを解説します。


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コンテンツ情報

公開日2017/04/20
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ487 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け