製品資料

日本マイクロソフト株式会社

数千のSaaSアプリにシングルサインオン、モバイル活用を進化させるEMM製品は?

EMM(エンタープライズモビリティ管理)による厳重だが複雑なアクセス管理が、従業員のニーズに合わなくなりつつある。モバイルやクラウドに厳重なアクセス管理を施しつつ、高い生産性を実現するためには、どんな方法があるのだろうか。

要約

 現在、ほとんどの企業が「どこからでも、どのデバイスでも作業できる」ことを標準としている。しかし、従業員が現在のモバイルワーク環境に満足しているかといえば、必ずしもそうではない。その原因の1つが、EMM(エンタープライズモビリティ管理)などによる複雑なアクセス管理だ。

 従業員が企業リソースにアクセスするための手順が複雑であるばかりか、生産性アプリが使いにくく、デバイスの動作速度も低下してしまう。そんな状況のなか、BYOD(私物端末の業務利用)が急速に進んでいる。その結果、IT部門が行う管理はさらに難しくなり、情報漏えいなどのリスクも高まっている。

 その解決策となるのが、「Salesforce」や「Office 365」などの数千ものSaaSアプリにシングルサインオンできる「Enterprise Mobility + Security(EMS)」だ。EMSがどのような仕組みでID・アクセスを統合管理し、どれだけのコスト削減を実現するのか。さらに詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/04/10
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間28ページ
ファイルサイズ16.14 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け