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ジェスチャーで端末を操作、東京女子医科大学の「スマート治療室」に学ぶIT活用

IT技術と医療機器の連携による「スマート治療室」で知られる東京女子医科大学。同大学では、ジェスチャーでコンピュータを操作できるシステムを脳外科手術の現場に導入。手術精度の向上や医療安全の確保を進めている。

要約

 IT技術と医療機器の連携による「スマート治療室」の開発を進めている東京女子医科大学。同大学の先端生命医科学研究所では、ジェスチャーでコンピュータを操作できるテクノロジーを脳外科手術の現場に導入。術者がその場を離れることなく、必要な画像や情報を参照できるシステムを構築した。

 非接触での操作を可能とする新システムは、滅菌状態の手袋でマウスやキーボードに触れることができずにいた現場がまさに必要としているものだった。手術中でも、その場で必要な画像をピンポイントで抽出できるようになれば、術者の集中力が途切れることもなくなる。

 このようなシステムの導入に関して、同校は「手術の精度向上」と「医療安全」という2つの面での効果を期待しているという。本コンテンツでは、同校の事例を基に、医療現場における先進的なIT活用を分かりやすく紹介する。


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コンテンツ情報

公開日2017/03/31
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間4分28秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け