製品資料

丸紅無線通信株式会社

撮影と同時に解析を実行、「AIカメラ」で広がる映像監視システムの活用法

監視カメラにAIとGPUを内蔵し、撮影した映像をリアルタイムで分析できる映像監視システムが脚光を浴びている。今後は、用途に合わせてAIアルゴリズムを使い分けることも可能になるといわれる、次世代AIカメラの機能を紹介する。

要約

 以前は防犯目的で設置されることが多かった監視カメラだが、近年は入退館管理や労務管理、販促活動、子どもの見守りなどへと用途が拡大している。それに伴い、高精細な映像データに基づく判定や分析、複数人の同時閲覧やマルチデバイスに対応した監視システムが求められるようになった。

 しかし、従来型の監視カメラでは、さまざまな用途に柔軟に対応できず、リアルタイムの判定や分析をすることも難しい。そこで脚光を浴びているのが、従来型システムと同様の監視機能に加え、撮影した映像のリアルタイム分析機能を備えた「AIカメラ」だ。

 このカメラはAIとGPUを内蔵しており、撮影と同時に画像解析を実行し、必要なデータのみをクラウド上にアップロードできる。将来的には、顔認識や危険行動検知、車両番号認識、侵入者検知、性別・年齢判定などの用途に合わせてAIアルゴリズムの使い分けも可能になるという。そんなAIカメラの機能と将来の可能性について、さらに詳しく見ていこう。


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コンテンツ情報

公開日2017/03/31
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ919 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け