事例

ソフトブレーン株式会社

日報の全社共有でPDCA改善、メディキットに学ぶ営業のリアルタイムマネジメント

営業活動を支える顧客情報は、共有・管理が効率化されていなければ宝の持ち腐れとなってしまう。メディキットは営業支援ツールを導入することで、営業情報を見える化し、属人的だったナレッジを蓄積できる環境を整備した。

要約

 企業が成長すれば、顧客・営業活動データの複雑化は避けられない。カテーテル専業メーカーのメディキットも、その情報共有・管理に課題を抱える企業の1社だった。同社では、スタッフ1人当たりが約100件を担当するため、紙ベースの情報共有体制が足かせとなっていたのだ。

 その解決と営業力強化を狙って導入したのが、スマートデバイスと連携して情報共有を効率化するCRM/SFAだ。これにより、属人化しがちな営業ノウハウを自社のナレッジとして蓄積。個々のスタッフが「このパターンでいけば、うまくいく」と自信を持って営業活動できる“成功の方程式”の確立を目指している。

 さらに、顧客情報や商談履歴などを外出先からシステムに登録できるようにしたことでリアルタイムの情報共有も可能になった。同社の戦略・戦術決定が迅速化するなど、さまざまな効果を発揮しているという。同社の経営層から営業現場までを改善した営業支援ツール導入事例を詳しく紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/30
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間3ページ
ファイルサイズ10.22 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け