比較資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

10社「IPS」を詳細比較、不正侵入の防御性能が高い製品は?

今、注目されるセキュリティ製品「IPS(不正侵入防御システム)」だが、その新機能の理解や評価はまだまだ広がっていない。多数の製品が各社から提供される中、どのような評価軸で比較すればいいのか、詳細な検証を行ったレポートを紹介する。

要約

 既存のセキュリティシステムをかい潜るように、近年のサイバー攻撃は手口が巧妙化している。対策として挙げられるのが「IPS(不正侵入防御システム)」だ。しかし、多数の製品から選択の決め手に欠く企業は少なくない。

 セキュリティ製品を選定する際は、一般的に防御性能、費用、運用性といった、いくつかの評価軸が考えられる。さらにIPSの場合は、保護対象のトラフィック全てを監視するため、通信スループットや遅延についても評価することが望ましい。

 こうした評価軸における各社IPS製品の有効性について、できるだけ実際の利用環境に近い形で、客観的かつ詳細に比較検証したレポートをお届けする。さまざまな攻撃パターンに対するブロック率などを、10製品について調査している。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/23
フォーマットPDF
種類比較資料
ページ数/視聴時間18ページ
ファイルサイズ394 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け