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「データセンター配線」規格ガイド――40Gbps/100Gbpsイーサネットも徹底解説

データセンターの配線を行うためには、配線規格や配線システムへの正しい理解が必要となる。そこで、「ISO/IEC 24764」から40Gbps/100Gbpsイーサネットまで、配線にまつわる注目の技術や主要規格を徹底解説する。

要約

 データセンターの配線を考える上では、配線規格である「ISO/IEC 24764」や、イーサネット/ファイバーチャネル/インフィニバンドなどを用いた配線システムに関する正しい理解が求められる。もちろん、現在の主流となっている製品や技術をフォローすることも欠かせない。

 例えば、近年における大きな課題である40Gbps/100Gbpsのイーサネットについては、IEEEは「IEEE 802.3ba」と「IEEE 802.3bm」の2つの規格を定義している。前者は両速度に対応する場合に8芯または20芯のファイバーを利用するが、後者は25Gbpsのフルデュプレックスデータストリームを使用するため8芯のファイバーを用いるといった違いがある。

 また、IEEEとの互換性はないが、2芯のファイバーで40Gbpsイーサネットを実現する「BiDi」などの技術も注目されている。本コンテンツは、「FCoE(Fibre Channel over Ethernet)」「IoE(InfiniBand over Ethernet)」などの話題の技術や、データセンターの配線にまつわる規格を網羅的に解説した、実践的な規格参照ガイドだ。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/17
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間15ページ
ファイルサイズ1.31 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け