製品資料

コムスコープ

1.6テラbpsの可能性を開いた、OM3/OM4互換の次世代マルチモード光ファイバー

LANのバックボーンやデータセンターにおけるデータ伝送の主要媒体である「マルチモードファイバー(MMF)」。その低価格性を維持したまま、1ファイバーあたりの容量を100Gbpsまで増強する技術が登場し、注目されている。

要約

 LANのバックボーンやデータセンターにおいて、中・短距離のデータ伝送を高速かつ安価に行える媒体として普及するマルチモードファイバー(MMF)ケーブル。複数のファイバーを束ねるパラレル伝送により、データ転送速度は40Gbps、100Gbpsへと一気に向上し、現在では400Gbpsまで実現されている。

 しかし、この技術がケーブルシステムをより高価なものへと導いている側面もあった。そこで、MMFのメリットである低コスト性を維持したまま高速化を目指したのが、OM4の全有効帯域幅に対応した「ワイドバンドマルチモードファイバー(WBMMF)」だ。

 WBMMFは、OM4のレガシーアプリケーションに対応しつつ、1本あたりの伝送速度を100Gbbps以上まで増強。「100GBASE-SR」「400GBASE-SR4」「1600GBASE-SR16」のイーサネットを実現する。本コンテンツでは、2015年に行われた、500メートルでの40G-SWDM4の実演デモの紹介を交えつつ次世代型MMFの性能や仕様を解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/17
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ1.63 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け