レポート

KDDI株式会社

「Microsoft Teams」は「Slack」に勝てるのか、ポイントは“働き方の劇的変化”

Microsoftはコラボレーションアプリ「Microsoft Teams」をリリースした。他のコラボレーションアプリと比べてどのようなメリットが有るのだろうか。また今後の働き方はどのように変わっていくのだろうか。

要約

 Microsoftは、2016年11月にコラボレーションツール「Microsoft Teams」(Teams)を発表した。Teamsは小規模の企業や大企業の部署レベルで注目集める「Slack」の大きなライバルとして登場したが、果たしてどのような機能が実装されるのだろうか。またSlackとの違いはどこにあるのだろうか。

 一方で、Microsoftは既に「Skype for Business」や「Yammer」などさまざまなコミュニケーションツールを提供している。異なる製品間で機能の重複がある。果たしてMicrosoftはTeamsをコミュニケーションツールの中でどのように位置付けしていくのだろうか。

 本稿では、Teamsが持つメリットと企業の働き方にどのような変化があるのか紹介する。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、情報提供元である「KDDI株式会社」に収集される
  • 「KDDI株式会社」からの電子メール、電話、送付物による情報提供サービスを受け取る

個人情報は「KDDI株式会社」の プライバシーポリシー 下で適切に取り扱われます。


コンテンツ情報

公開日2017/03/17
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間5ページ
ファイルサイズ333 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け