製品資料

ソフトバンク株式会社

複数の質問に同時対応、AIで問い合わせ対応を自動化する

Webサイトやオリジナルアプリ、SNSなどの問い合わせ対応に、AIを使ったチャットボットが使われはじめている。この問い合わせ対応システムを導入することで、ユーザーが抱く疑問に瞬時に回答できるようになるという。

要約

 AIを活用した、チャットボットの利用シーンが拡大している。WebコンシェルジュとしてWebサイトの閲覧者に対応したり、オリジナルアプリやSNSアカウントなどを通じてユーザーの疑問を解消したりと、企業の問い合わせ対応にも幅広く活用されている。

 AIによるチャットボットは、話し言葉や書き言葉から質問者の意図を解釈するため、柔軟に対応できるのが魅力だ。例えば、スマートフォンの故障を問い合わせる場合、「使えなくなった」「壊れて動かない」「電源が入らない」など、多様な表現がなされるが、AIに対応したチャットボットはどの質問の仕方でも正しい回答を提示してくれる。

 AIの回答集に登録するデータ次第で用途はさらに広がる。社内マニュアルを回答集に登録すれば、業務プロセスや社内手続きなどのルールを徹底できるだろう。こうしたチャットボットの幅広い利用シーンについて詳しく紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/21
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間9ページ
ファイルサイズ3.99 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け