製品資料

ソフトバンク株式会社

「Pepper」の接客はここまできた――自然言語処理の強化でさらに会話上手に

受付・接客ロボットとしても注目される「Pepper」は、自然言語処理に優れたAIと組み合わせることで、さらに人間らしい対応が可能になるという。ベテランスタッフのように意図を察するPepperは、活用範囲を大きく広げそうだ。

要約

 「子どもと京都に行きたいんだけど、何があるかな?」と尋ねると、「家族で京都旅行、すてきですね。おすすめの宿泊先は5件ありますよ」と自然な受け答えをする。そんな滑らかに会話できるロボットが、受付・接客業務の現場に現れはじめた。

 応対するのは、人とコミュニケーションできるロボット「Pepper」。従来、Pepperへの質問は、一定の手順を踏む必要があったが、自然言語処理に優れたAIを組み合わせることで、上記のような柔軟な接客が可能になった。

 より人間らしい対応ができ、会話の内容から「行きたい場所」や「欲しいもの」まで解釈し、迅速に答えを返せるようになったPepperが、どんな場面で活躍するのか。Pepperを採用した受付・接客システムの利用シーンや導入方法などをさらに詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/21
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間5ページ
ファイルサイズ4.84 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け