レポート

株式会社ミロク情報サービス

会計システムのトレンド調査:ユーザーは何に不満を感じているのか?

会計システムへのニーズが変化する中、現行の運用とユーザーニーズとのギャップが徐々に明らかになりつつある。2016年8月に実施されたトレンド調査を基に、現在の会計システムに対するユーザーの不満や運用上の課題を明らかにする。

要約

 消費増税や会計基準変更、ワークスタイルの多様化などにより、会計システムへのニーズは年々変化してきている。その一方で、会計システムを長期に渡って利用する企業は増加傾向にあり、近年はニーズとマッチしない状況が目立ち始めている。

 ミロク情報サービスとZDNet Japan(朝日インタラクティブ)が2016年8月に実施した「企業における会計システムの実態と課題」に関するアンケート調査によれば、既に導入済みの会計システムの利用期間を「4年以上」と答えた企業は51.1%。2014年の44.3%から大きく増加した。

 これに対して、利用中の会計システムに対するコストや機能への不満も増加。近年、多くの企業が取り組む「給与/人事/販売システムとの連携」についても、19.6%が「課題がある」と回答した。本レポートでは、同調査に基づき、会計システムの実情を明らかにし、最適な会計システムを導入するためのポイントを示す。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/07
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間14ページ
ファイルサイズ3.74 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け