製品資料

パロアルトネットワークス株式会社

セキュリティ対策は「組み込み型」へ──ポイント対策が限界を迎えたわけ

新たな脅威に対応するために、企業はポイント対策製品を個別に導入してきた。この「追加型」のアプローチは限界を迎えつつある。日々進化するサイバー攻撃に対応するには、あらかじめ全ての対策が「組み込まれた」製品・サービスを選びたい。

要約

 ほぼ20年間にわたり、ファイアウォールは企業のセキュリティ戦略の中心に据えられてきた。アプライアンスが登場するとすぐに、サービスプロバイダーが次々とファイアウォールの管理サービスの提供を始めた。そして、新たな攻撃に対応するために、電子メールゲートウェイ、HTTP/HTTPSプロキシ、侵入検知・防御デバイス、DDoS防御アプライアンス、APT攻撃検出製品など、さまざまな製品が次々と開発されてきた。その結果、現在では多種多様なセキュリティサービスを提供するプロバイダーが市場に何千も存在する事態となっている。

 個々のポイントソリューションはその時点では最高レベルであっても、最新の攻撃に対抗するためには、自動化された水平統合型のアプローチによって一元的なセキュリティ侵害防御戦略を確立する必要がある。「追加型」のセキュリティ対策は限界を迎え、あらかじめ全ての対策が「組み込まれた」セキュリティソリューション/サービスが求められているのである。

 本コンテンツでは各種セキュリティ対策製品/サービスの歴史を振り返るとともに、今企業が求めている「次世代マネージドネットワークセキュリティサービス」の全貌を解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/07
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間7ページ
ファイルサイズ1.71 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け