レポート

日商エレクトロニクス株式会社

「DBチューニング」vs.「FLASH導入」、はやいのはどっち?

加速するビジネス環境に応じて、多量のリクエストをスピーディに処理することがビジネスの成否に関わるようになってきている。「DBチューニング」と「FLASH導入」はデータベースの処理速度を向上させる改善策として注目されている。そこで、そのコストと効果を比較検証する。

要約

 加速するビジネススピードに対応するために欠かせない、データベースの処理速度向上。これまで、バッチ処理などのパフォーマンスを向上させるためにDBチューニングを行うことで、処理速度の改善を図ってきた。しかしながらチューニングによる処理速度向上には限界がある。そのため、物理的に処理速度が速いFLASHストレージが注目を集めている。「DBチューニング」と「FLASH導入」。この2つにはどのような違いがあるのか。

 DBチューニングは、エンジニアの調整によってデータベースの性能を効率的に引き出すことで、従来環境の1.2〜1.5倍の処理速度向上が期待できる。一方、FLASHを導入すればチューニングの必要なく、最大で約30倍もの効果が得られる。

 さらに、FLASHを導入するにしても、HDDとSSDが混在したハイブリッド型と、SSDのみのオールフラッシュ型の2つに大別される。本ホワイトペーパーでは、これらの比較も通じ、コスト削減と性能向上を両立するストレージ選びについて、検証結果を基に解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/02/17
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間13ページ
ファイルサイズ2.05 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業