事例

アカマイ・テクノロジーズ合同会社

伊勢志摩サミットのWebサイトセキュリティ対策――巨大な負荷にどう備えたのか

2016年5月、三重県伊勢市まで開催された「第42回主要国首脳会議」。Webサイト運用を重視する同県は、予想される大規模なアクセスやサイバー攻撃に対して、どのように備えたのか。サミットの成功を支えたセキュリティ対策を紹介する。

要約

 「第42回主要国首脳会議」(G7伊勢志摩サミット)が、2016年5月に三重県で開催された。同県は、サミット開催においてWebサイトを重視する方針だったが、「アクセス数の増加」と「サイバー攻撃」という2つの懸念があった。

 そこで、開催期間中は専用サーバを用意。スケールアウトが容易なクラウド基盤上にサーバを構築することで、急激なアクセス増加に備えた。さらにDDoS(分散型サービス妨害攻撃)対策として導入したのが「Akamai Kona DDoS Defender」だ。

 これは、世界中にある20万台以上のサーバを利用して、大規模なDDoS攻撃を分散できるサービスで、攻撃の影響を最小限に抑えることができる。成功裏に終わったサミットの舞台裏ではどのようなセキュリティ対策が行われていたのか、さらに詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/02/16
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種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け