事例

さくらインターネット株式会社

日次バックアップの迅速化を実現、プライムポリマーはサーバをどう変えたのか?

合成樹脂事業を手掛けるプライムポリマーは、データ保管の課題を解消するため、サーバのリプレイス時にシステムの容量増加や性能強化を図った。ストレージ専有サービスに移行した結果、リカバリー運用コストの削減などを実現した。

要約

 グローバルに合成樹脂事業を展開するプライムポリマーでは、複数の拠点にファイルサーバを設置し、日次でバックアップのテープを遠隔保管する運用を行ってきた。しかし、データ容量が増加し、日次バックアップが2日に分けるほどに長期化。また、テープを遠隔保管するため、データのリストアに最長1週間かかることも課題となっていた。

 そこで、同社が注目したのが、「クラウドのアセットレスな運用と、オンプレミスの利便性を兼ね備えた」ストレージ専有サービスだ。このサービスを利用することで、バックアップ(スナップショット)のスピードと取得可能な世代管理が大幅に改善。当初の想定仕様より細かい頻度でのバックアップが可能となったという。

 その他にも同社が抱えていた「テープ管理の煩雑さ」や「ファイルサーバの分散」などの課題が、このリプレイスによって解決できたという。同社の環境がどのように改善されたのかを詳しく紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/02/13
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ722 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け