事例

SCSK株式会社

次世代のデータセンター、その革新的なサービスとNFV製品選定のポイントとは?

クラウドサービスのように「使いたいときに、使いたい分だけ」利用できる次世代のデータセンターが登場し、大きな注目を集めている。その新たなデータセンターの特徴とメリットとともに、サービスを支えるネットワーク機能仮想化(NFV)製品の選定ポイントを紹介する。

要約

 これまでは「ラック貸し」「場所貸し」のイメージがあったデータセンターだが、近年は、そのビジネスモデルの変革が大きく進んでいる。クラウドサービスのように「使いたいとき、使いたい分だけ」利用できる次世代データセンターも登場し、大きく注目されている。

 この次世代型のデータセンターは、通信キャリアの回線も含めたネットワークサービスをワンストップで迅速に提供。SDN(Software Defined Network)に対応した通信キャリアサービスと組み合わせることで、クラウドサービスから拠点ネットワークまでエンドツーエンドのサービスを実現する。

 そこで大きな役割を果たすのが、仮想ルーターや仮想ADCなどのネットワーク機能仮想化(NFV)製品だ。仮想化されたサーバのような手軽さでネットワークを運用できるようにするためには、これらNFV製品とソフトウェアによる集中制御が欠かせない。本コンテンツでは、「使いたいとき、使いたい分だけ」利用できる次世代型データセンターの特徴や導入メリットと、その仕組みを実現するNFV製品の選定ポイントを事例とともに解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/01/31
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ613 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業