事例

ニフティ株式会社

クラウドでディザスタリカバリー対策する利点――ニフティのDRaaS実用例から探る

大規模障害や災害の発生時でも業務を動かし続けることは経営上の重要な課題だ。しかしそのための投資は小さくない。クラウドの活用でこうしたディザスタリカバリーサービスを展開するニフティを例に、そのメリットを紹介する。

要約

 地震や台風などの自然災害、ランサムウェアや顧客の機密データ侵害などの人為的攻撃など、さまざまな原因から障害は起こり得る。インフラが止まり、システムが稼働できなくなり、長期間にわたって業務停止に陥る危険性に備えなくてはならない。

 業務停止を最小限に抑えるためには、遠隔地に予備システムを用意し、災害時に切り替えることで運用を維持するディザスタリカバリー(DR)の対策が重要だ。万が一の際には確実に動くかどうか、平時からのテストも欠かせない。

 しかし、万全を期すためのシステムと運用の二重化は負担が重い。今ならDRもクラウドで用意できないだろうかと考えるのは必然だ。そこで、ニフティによるクラウドDRサービスの実用例を紹介したい。導入、運用、開発、拡張における利点が簡潔に述べられており、今後のDR対策やBCP策定の参考となるはずである。

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コンテンツ情報

公開日2016/12/09
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ3.77 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け