製品資料

サイオステクノロジー株式会社

仮想化環境の可用性向上術――重要なデータを保護しながらシステムを高速復旧

仮想化環境の採用に伴い、事業継続計画(BCP)/災害復旧(DR)対策などに向けた可用性へのアプローチにも変化が求められつつある。そこで、仮想化環境での高可用性を実現する仕組みとして注目される、ストレージクラスタを支える2つの技術について解説する。

要約

 多くの企業で仮想化環境の採用が進むなか、事業継続計画(BCP)/災害復旧(DR)対策などに向けた高可用性を実現する方法にも変化が求められるようになった。その変化に対応するためには、まず仮想化環境における可用性と密接に関係する、網羅性、迅速性、適切性について知る必要がある。

 例えば、現在のシステム障害は、アプリケーションに起因するものが増えているが、システム復旧/管理ソフトウェアによってはアプリケーションやミドルウェアまでは保護されない。そのため、システムダウンに伴う業務への影響を最小化するためには、障害検知と自動回復の対象を拡張することが網羅性の向上につながる。

 そこで、このような網羅性・迅速性・適切性を向上させる方法として注目されるのが、ストレージクラスタ製品のリモートコピー技術と、HAクラスタソフトウェアを併用する手法だ。本コンテンツでは、3つのポイントを踏まえつつ、この手法の仕組みや、サーバ内蔵ディスクによるレプリケーション構成に対する優位性などについて解説する。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2016/11/09
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間24ページ
ファイルサイズ3.56 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け