製品資料

リバーベッドテクノロジー株式会社

クラウドやネットワークに寄らず、パフォーマンスを最適化する3つのポイント

パブリックとプライベートの両方のクラウドシステム、SaaSアプリケーションや複数のネットワークを併用するシステムのハイブリッド化が進んでいる。多くの企業ではコストやデータ活用の柔軟性の面でメリットを得ているが、一方で、さまざまな課題にも直面している。

要約

 多様なクラウドを活用するエンタープライズシステムのハイブリッド化は、MPLS(Multi Protocol Label Switching)、インターネット接続、VPNなど複数のネットワークを使い分け、ネットワークのハイブリッド化も進展させてきた。これにより企業のデータ活用は、クラウド経由や外出時を含めて、ネットワークアクセスを日常化させ、ユーザーの利便性を飛躍的に向上させてきた。

 こうした状況で見逃せないのは、データ配信を行うアプリケーションの接続数の増加だ。携帯端末からの無線ネットワークの接続やデータフローも加わり、さらには、データ分割やアクセスを“賢く”行うようになったブラウザやサーバも接続数の増加に拍車を掛ける。このような変化が、アプリケーションやネットワークのパフォーマンス低下を引き起こす大きな原因となっている。

 本コンテンツは、パフォーマンス低下の原因を解説しながら、その課題を克服する方法について解説している。可視化、制御、最適化という3つのキーワードを挙げながら、ハイブリッドネットワークの問題解決のポイントを示している。詳しく見てみよう。


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コンテンツ情報

公開日2016/09/15
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ685 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け