製品資料

ジェイズ・コミュニケーション株式会社

次世代ファイアウォールやUTMで未知の脅威にも即応――複合型防御のススメ

企業にとってサイバー攻撃の脅威がかつてないほど増大している。その背景には、攻撃手法の高度化や攻撃者の目的の変化、端末やアプリケーションの多様化などがある。このような変化により、近年はマルチサービス型のセキュリティ製品が注目され始めている。

要約

 近年のサイバー攻撃に見られる傾向として3つの変化が挙げられる。1つは、ボットネットやAPT(Advanced Persistent Threat)など、攻撃手法のさらなる高度化だ。これにより、1つの方式で完全に防ごうとするアプローチから、複数の方式を併用した防御へと移行が進んでいる。

 次に挙げられるのが、攻撃者の目的の変化だ。かつての攻撃者は評判を得ることなどを目的としていたが、現在の攻撃者は利益を求めて攻撃を行うため、企業にとっての脅威はさらに深刻なものとなっている。もう1つの変化は、端末やアプリケーションの多様化だ。守る範囲が拡大したことで、アプリケーションの可視化などの対策が重要となった。

 そこで、これらの変化に対応するために、機能拡張などが簡単に行える統合型セキュリティ製品が注目されている。本コンテンツでは、セキュアルーター、UTM、次世代ファイアウォールによる複合型の防御を容易に導入できるマルチサービスゲートウェイが、進化する脅威に対してどれだけ有効かを詳細に解説する。

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コンテンツ情報

公開日2016/07/25
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間23ページ
ファイルサイズ3.40 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け