レポート

インテル株式会社

2-in-1デバイスはどのくらい業務で役に立つのか?――デバイス利用調査レポート

ノートPCとしてもタブレットとしても使える2-in-1デバイス。登場から数年がたち、さまざまな業務で活用されるようになった。そこで、2015年にインテルが自社で行った調査から、2-in-1デバイスの利用実態や導入のメリットについて分析する。

要約

 ノートPCとしてもタブレットとしも利用できる「2-in-1デバイス」は、業務に合わせて2種類のハードウェアを用意する必要がなく、TCOが削減できるというメリットを持つ。しかし、それぞれの利点を良いとこ取りしているようで、機能的に中途半端という見方もある。

 インテルのIT部門では2-in-1デバイスの登場以来、社内での導入を進めてきた。そこで社内ユーザーに調査を行ったところ、迅速な起動・シャットダウン・復帰やタッチ機能(マウスを使用しない素早いスクロール)といった点が高く評価されていることが分かった。

 また、6割以上の従業員が2-in-1デバイスのノートPCモードでの作業は、通常のノートPCと比べて遜色がないと感じていることも判明した。調査ではさらに多くのユースケースが紹介されており、2-in-1デバイスの業務利用を検討する上で参考となる。

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コンテンツ情報

公開日2016/06/27
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ317 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け