製品資料

EMCジャパン株式会社

SDSで汎用ハードウェアのストレージ性能を拡張――スケールアウトSAN活用事例

従来型ストレージの限界が見え始めたことから、SDSの導入が進んでいる。その中でも注目されるのが、ハードウェアの拡張に比例して高いパフォーマンスを発揮するソフトウェア定義型のスケールアウトSANだ。

要約

 企業や組織が管理するデータが著しく増大し、従来型ストレージの高額な拡張コスト、拡張性の不足、柔軟性に欠ける調達/導入モデルなどが問題となり始めている。そこで、これらの課題を解決するためにSDS(Software-Defined Storage)の活用が進んでいる。

 SDSには複数の形態が存在するが、近年注目されているのが、さまざまなOS、ハイパーバイザー、プラットフォーム、メディアを組み合わせて、低コストで柔軟にストレージプールを構成する手法だ。非営利研究機関のDeltaresでは、この手法により前年比100%のデータ増加にも対応し、I/O性能も2倍に高速化している。

 本コンテンツは、汎用サーバの内蔵ストレージなどを使った、ソフトウェア定義によるスケールアウトSANの構築方法について解説している。SDSの活用により解決される課題や得られるメリットについても説明されている上、実際にSDSで汎用ハードウェアをスケールアウトしてストレージのパフォーマンスが向上した事例についても盛り込まれている。

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コンテンツ情報

公開日2016/05/11
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間25ページ
ファイルサイズ2.38 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け