製品資料

株式会社大塚商会

会議中の意思疎通を加速させるタブレット活用術

電子化した資料を端末で共有する「ペーパーレス会議」は、紙代や情報漏えいリスクを減らすというメリットがある。近年は、タブレット端末の業務活用が進み、そのメリットがさらに拡大している。

要約

 資料を電子化して共有する「ペーパーレス会議」が当たり前となり、参加者全員分の会議資料を印刷して配布するような光景は過去のものとなりつつある。しかし、ペーパーレス化の“本当の価値”がその先にあることに気付いていない企業は今も多い。

 ある住宅リフォーム会社では紙の資料に頼った会議を行っていたが、業務の性質上、設計変更や見積修正が多く、最新情報の共有に苦慮していた。変更内容の意思疎通ができないことからトラブルが多発し、度重なる仕様変更は大量の紙の無駄を生んでいた。

 そこで、タブレット端末を使ったペーパーレス会議システムを導入したところ、トラブルは激減。急な変更やアイデアの共有が柔軟に行えるシステムは業務に適したもので会議時間も短縮された。ペーパーレス会議のメリットを拡大するためのタブレット活用法がどのようなものか、ぜひ確認してもらいたい。


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コンテンツ情報

公開日2016/05/10
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間32ページ
ファイルサイズ1.49 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け