事例

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

ソフトバンク3万人規模のVDI運用、ストレージI/O性能の解決はどうやったのか

ソフトバンクでは約3万人のユーザーが仮想デスクトップ環境を利用している。これを支えるストレージ基盤は、常にI/O性能の劣化を防がなければならない。安定したパフォーマンスを生み出すために同社が選んだ方法とその決め手とは何か。

要約

 2010年ごろから社員の働き方の多様化に取り組んできたソフトバンクでは、その解決策として仮想デスクトップ環境(VDI)を導入した。しかし、事業拡大に伴うアプリケーション導入やセキュリティ対策などによりストレージの負荷は急速に上昇、ボトルネック解消が大きな課題となった。

 I/O性能の劣化を防ぐためにさまざまな対策を行ったが、解決には至らなかった。安定稼働を続けるVDI環境で、ストレージが原因となるパフォーマンス低下を事前に食い止めることは非常に難しい。検討と検証を重ねた結果、同社は最終的にオールフラッシュストレージを選んだ。

 本ホワイトペーパーは、約3万人のユーザーを抱える大規模VDIにおける、ストレージ基盤の構築事例だ。刷新に際して同社が特に注目した点が2つあり、これによってオールフラッシュ導入でレスポンスが向上しつつもHDD基盤時代と同じコストでサービスを運用できているという。

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コンテンツ情報

公開日2016/04/25
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ2.04 MB
対象業種製造、金融・保険、教育
対象企業規模大企業