事例

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

NTTぷららが5つのデータベースを仮想統合、総コスト60%削減と同時に性能や機能は向上

NTTぷららはオールフラッシュストレージアレイの導入で、従来のデータベース基盤の課題だったレイテンシ悪化などの問題を解消し、同時に大幅なコスト削減も果たした。実機検証を行い、慎重に選ばれた製品の選択ポイントとは何だったのか?

要約

 590万人を超える会員を有するNTTぷららでは、90チャンネル以上を放映するテレビ配信をはじめとして、音楽配信やクラウドゲームなど、多種多様なサービスを提供している。事業拡大に従ってシステムが複雑化、大規模化したことからサーバ仮想化を実施。その一環として、コストの増大、レイテンシの悪化、ストレージ可用性の低下などの課題を抱えていたデータベース基盤を刷新した。

 同社が選んだのは、オールフラッシュストレージアレイを採用した仮想データベース基盤だ。実機でレイテンシなど5つのポイントを検証し、最終的に選定した製品では、求めていた性能や機能のクリアと同時に、ライセンス費用やラックスペースのレンタル費用の削減などの副次的な効果も加わり、全体のコストが約60%も削減された。

 本ホワイトペーパーは、仮想化基盤への移行で5つのデータベースを集約した同社の事例を詳細に紹介している。コストを削減しながらデータベース処理時間やデータ圧縮を大幅に向上させた、その具体的な達成数値を確認してほしい。

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コンテンツ情報

公開日2016/04/25
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.36 MB
対象業種製造、金融・保険、教育
対象企業規模大企業