レポート

株式会社ベリサーブ

メリットもリスクもあるコンテナテクノロジー、コンテナ固有のセキュリティリスク対策

リソースの無駄の削減、パフォーマンスの向上など、多くの効果があるコンテナテクノロジー。利用が広がる中、専門家からは固有の危険性も指摘されている。コンテナ固有のセキュリティ対策についてのポイントを解説する。

要約

 オープンソースソフトウェア(OSS)で脚光を浴びているコンテナテクノロジーは、リソースの無駄の削減、パフォーマンスの向上など多様なメリットが期待できるとして、導入に前向きな企業は少なくない。しかし、専門家からはコンテナテクノロジー固有のセキュリティリスクを指摘する声も上がっている。

 安全性を損なう可能性がある信頼できないコードにより、システムの脆弱性を悪用されるリスクが存在する。侵害されれば共有サーバのカーネルからサーバ上のコンテナ群に一瞬で広がり、ケースによっては情報漏えい被害にまで発展する。このためコンテナ内のコードは脆弱性の対策が不可欠だ。

 本ホワイトペーパーは、コンテナテクノロジーが持つメリットと潜むリスクを俯瞰的に解説した資料だ。その上で、OSS系コンテナ製品に求められる包括的な防御手法が説かれている。

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コンテンツ情報

公開日2016/04/20
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ459 KB
対象業種製造、情報通信、金融・保険
対象企業規模全企業規模向け