製品資料

インターシステムズジャパン株式会社

医療向けESB・SOA「医療サービスバス」接続性だけでなく高い相互運用性を確保

これからの医療ITに求められる課題の1つに、医療機関内の各部門や医療機関同士の連携だけでなく、患者や保険会社なども含めた「医療コミュニティー」全体で相互運用できるプラットフォームの構築がある。その鍵を握るのが「医療サービスバス」だ。

要約

 多くの医療機関はESB(エンタープライズサービスバス)製品と、それによるSOA(サービス指向アーキテクチャ)導入に注目している。理由は既存のアプリケーションと医師のワークフローに情報を提供して、より良い医療連携を行うこと、各組織のデータを簡単に取得して利用できるようにすること、そしてシステムの変化対応能力を高めることなどが挙げられる。

 しかし、ESB製品によって異なるシステム間の通信を可能にしても、データモデル、データのコード化、コンテンツや用語の標準化、検査結果や臨床の記述などの構造化・非構造化データの活用までは対応し切れないケースが多いのが現状だ。そこで登場するのが医療向けESB「医療サービスバス」だ。高度なSOA機能に加えて、医療における相互運用性標準のサポート、高性能データ管理機能、簡便なインタフェースを備えている。

 本ホワイトペーパーは、医療機関、患者、保険会社などで構成される医療コミュニティー全体で相互運用するプラットフォーム作りについて解説している。医療向けに設計されたESBを選択することの重要性と、選択のためのガイドラインを5つのカテゴリーに分けて専門的に説明している。


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コンテンツ情報

公開日2016/02/22
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ881 KB
対象業種医療・福祉、官公庁、公益事業
対象企業規模全企業規模向け