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Software Defined Storageに対する10の誤解

「Software Defined Storage(SDS)」という言葉への関心が高まってきた。しかし、現在のITの世界で、この言葉ほど乱用、誤解されているものはなく、ユーザーにも混乱を与えやすい状況になっている。今回は、SDSに関する10の誤解を取り上げる。

要約

 Software Defined Networking(SDN)に続いて、Software Defined Storage(SDS)が注目されつつあります。ところが、この言葉こそ乱用されていて、ユーザーにとっては混乱しやすい状況になっています。SDSを検討する人は、どのように考えるべきなのでしょうか。本コンテンツでは、下記のような10の誤解を取り上げています。

1.「ソフトウェアストレージ=SDS」である
2.「ソフトウェアストレージは必ずハードウェアストレージより優れている」
3.「ソフトウェアストレージは必ずハードウェアストレージより安い」
4.「ソフトウェアストレージのコストが低くないなら導入する価値はない」
5.「ソフトウェアストレージは、ハードウェアストレージに比べていいことだらけだ」
6.「SDSとは、ハードウェアをソフトウェアで置き換えること」
7.「『SDS』の定義は、ストレージベンダに任せるべき」
8.「全てのSDS製品は、横並びに比較できる」
9.「オブジェクトストレージなら、どれも同じようにSDS的」
10.「SDSとは、データ格納場所の話」

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コンテンツ情報

公開日2015/12/24
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ442 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け