製品資料

フリービット株式会社

企業の“ホンネ”に応えて、プライベートクラウドのメリットを最大化する方法

テスト・開発環境・外部向けサイトなどでパブリッククラウドを利用することはあっても、自社システムをプライベートクラウドに切り替えるまでは至らない企業も多い。その理由はさまざまだが、いま一度“ホンネ”で検討することで新しい活路が見いだせるかもしれない。

要約

 プライベートクラウドのメリットは、ハードウェア資産の集約、社内ユーザーへの素早いIT提供、ビジネス部門の要請に対するレスポンス向上にある。しかし、そこまでのレベルに達するには、仮想化をサーバだけでなくネットワークやストレージにまで広げ、セルフサービス化などにも対応しなくてはならない。

 メリットを最大化させたプライベートクラウドの構築・運用には当然、初期コストが掛かるし、運用担当者が新しい仕組みに対応する人的コストもある。経営や現場のホンネでいえば「せっかくリプレースするなら+αが欲しい」「慣れた環境のままでも構わない」といった声もあるだろう。

 本ホワイトペーパーは、こうしたプライベートクラウドのメリットは分かっていても実現は厳しいと考えている経営と現場のホンネに応える、新しい構築手法を解説している。さまざまな活用が低コストで可能な理由や、実際の応用方法、さらに導入稼働実績のある企業の声などが紹介されている。

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コンテンツ情報

公開日2015/12/07
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間20ページ
ファイルサイズ1.83 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け