レポート

A10ネットワークス株式会社

大規模DDoS攻撃を専用アプライアンスで防御するメリット

大規模化/大容量化が顕著となっているDDoS攻撃。ネットワーク全体を守るには、既存セキュリティの仕組みを変更する必要がなく、DDoS攻撃対策に特化したアプライアンスを導入することが望ましい。その理由を解説しよう。

要約

 DDoS攻撃は、ボットに感染した複数のマシンによって構成される“ボットネット”から仕掛けられている。多くの場合、こうした攻撃は明確な意図を持って、対象の企業へ致命的な打撃を与える目的で行われ、その規模は数百Gbpsレベルと大規模化している。このような大規模攻撃に対して、従来のネットワーク防御システムでは対応しきれないことが多く、新たな対策手法が模索されている。

 一方で新たな防御対策を導入する際、既存のネットワーク防御の仕組みに変更を加えることは重いコスト負担につながる。そこで注目されているのが、大規模攻撃からの防御に特化した専用アプライアンス製品の導入だ。これらの製品は既存のセキュリティシステムを補完し、異なるサードパーティー製品と連携することで、サービスのボトルネックの発生を防ぎながら、大規模攻撃を無効化する。

 本ホワイトペーパーは、大規模攻撃対策に特化したアプライアンス製品の選択ポイントを示し、低コストでネットワーク全体を防御するための方法論と利点を解説している。

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コンテンツ情報

公開日2015/10/29
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ328 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業