コンテンツ情報
公開日 |
2015/08/12 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
47ページ |
ファイルサイズ |
5.06MB
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要約
SaaSを皮切りに、さまざまなクラウドサービスが活用されるようになり、IT部門の予算ではなく、事業部門の予算でクラウドは導入されるようになった。これはビジネススピードを重視してというのが主な理由となるが、さらにPaaSやIaaSを含め、自社でプライベートクラウドの利用が常識化し、ハイブリッドなクラウド利用が進行すると、いわゆる“交通整理”役がIT部門に期待されるようになった。
しかし、モバイル、ソーシャル、ビッグデータ分析などビジネスに直結するIT活用が進展し、それぞれの投資対効果が厳しく吟味される現在において、IT部門は“交通整理”役をはるかに超えた重要な役割を担う必要が出てきた。それは「テクノロジーアドバイザー」としての役割であり、各事業部門とのコミュニケーションを活発に行い、事業戦略に基づいたIT最適化をリードしていく立場である。
本ホワイトペーパーは、クラウド時代においてITマネジャーが問われる行動指針を分かりやすくまとめたものだ。他の部門との協力関係を阻む要因を抽出し、財務、マーケティング、人事など各部門と一体となって戦略策定していくための具体的なポイントを紹介している。