
デル株式会社
SANの管理は意外と面倒!? データ管理を簡易化する手段
SANでポイントインタイムのデータスナップショットを作成するプロセスは複雑だ。だが、「Dell EqualLogic PS シリーズ」はある機能を搭載することで、そのプロセスを簡易化。運用負担の掛からないデータ管理を実現する。
要約
SAN(Storage Area Network)の導入によるメリットは多いが、一方で課題が生まれるのも事実だ。例えば、一般にSAN環境におけるアプリケーションやストレージの管理は別々に行われ、管理する人員は別々に配置されることが多い。しかし、ポイントインタイムのデータスナップショットの作成においては、データの不整合性を防ぐためにアプリケーションおよびストレージシステム間での調整に加え、データ管理や保護タスクの調整を行わなければならない。
そういった面倒な手間を省き生産性を向上させるため、「Dell EqualLogic PS シリーズ」はAuto-Snapshot Manager(ASM)を搭載した。これにより、IT管理者はアプリケーションレベルで迅速かつ簡単にスナップショット、クローン、レプリカの作成およびリストアを行える。データ管理を簡易化し、業務の混乱を軽減するASMの機能とは?
コンテンツ情報
| 公開日 | 2008/10/30 |
|---|---|
| フォーマット | |
| 種類 | 技術文書 |
| ページ数/視聴時間 | 4 |
| ファイルサイズ | 407 KB |
| 著者名 | |
| 対象業種 | 全業種向け |
| 対象企業規模 | 全企業規模向け |
