レポート

株式会社ソリトンシステムズ

無線LANセキュリティのポイントは、デジタル証明書

マルチデバイス化、マルチワークスタイル化が進む企業のITシステムにおいて、無線LANが果たす役割は大きい。ネットワークの運用性を損なわずに、堅牢な無線LANを実現する「デジタル証明書による端末識別」の重要性とその可能性を解説する。

要約

 企業のITシステムは、スマートフォンやタブレットといった「マルチデバイス化」や、モバイルワーク、在宅勤務などの「マルチワークスタイル化」に対応していく必要がある。これにより、社外からのリモートアクセスゲートウェイ、社内の無線アクセスポイントの整備が急務だ。

 モバイル端末からの無線アクセスが当たり前となり、「通信の暗号化」「アクセス端末の認証」を中心としたLANセキュリティの重要性はますます高まるが、ネットワークを安定運用しながら、セキュリティレベルを維持し、「シャドーIT」などの不適切端末を排除する仕組みが求められる。

 そこで有効なのが外部認証サーバ(IEEE802.1X EAP認証)との連携だ。本資料では、認証情報を一元管理するアプライアンスと連携し、デジタル証明書による端末識別を可能にする無線LANセキュリティの考え方が解説されている。導入企業にとって「最適」なシステムを「安定」して「長期間」維持・運用可能にする認証アプライアンスの優位性について、ぜひ本資料を確認いただきたい。

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コンテンツ情報

公開日2015/05/08
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間21ページ
ファイルサイズ4.62 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け