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Computer Weekly日本語版 4月1日号:実用化が進むバーチャルリアリティ

Oracleから1000万ポンドも請求されたある企業が20万ポンドに値切れた問題をリポート。また、iPad&BlackBerryからSurface Pro&Windows Phoneに移行した英州議会事例、Raspberry Piで脱Windowsに挑む企業のCIOへのインタビュー、バーチャルリアリティ最前線などをお届けする。

要約

 Computer Weekly日本語版 4月1日号は、以下の記事で構成されています。

■2015年は何に投資する? 仮想サーババックアップに代わるIT分野とは
 TechTargetが実施した「2015年のIT投資の優先度」調査の結果、仮想サーババックアップの優先度が減少していることが分かった。企業が次に投資を検討しているのは何か?
■Oracleの請求は高すぎる──1000万ポンドの請求は20万ポンドに値下げできる!?
 専門家はライセンス料金についてOracleと交渉することを勧める。Oracleライセンス専門のコンサルタントは、1000万ポンドの請求を20万ポンドに値下げさせたという。
■iPad&BlackBerryの代わりに選ばれたのはSurface Pro&Windows Phone
 シュロップシャー州議会が導入済みのiPadとBlackBerryを破棄し、Windowsデバイスに移行した。シュロップシャー州議会が選んだのはSurface ProとLumiaだった。
■Windows XPマシンをRaspberry Piに置き換えた製造業企業の挑戦
 Windows XPのサポート終了対策に悩んでいた英LoneStarは、WindowsマシンをRaspberry Piに置き換えることを決断。製造現場の情報表示・入力端末の置き換えに成功した。
■実用化が進む仮想現実(バーチャルリアリティ)最前線
 仮想現実は既に各種の産業界で実用化が進んでいる。どのような分野でどう利用されているのか? そして未来の仮想現実や拡張現実はどうなるのか?

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コンテンツ情報

公開日2015/04/01
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間16ページ
ファイルサイズ3.29 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け