製品資料

クラウディアン株式会社

サイロ化し急増する非構造化データの課題、解決の鍵はオブジェクトストレージにあり

研究開発・製造データ、ビッグデータ分析データなど、急増する非構造化データは各部門独自に管理されサイロ化している。また、社員の個人契約クラウド利用も増え、全社統合するIT管理が難しくなりつつある。この課題を解決するのがスケールアウト型オブジェクトストレージだ。

要約

 近年、ライン部門で独自に収集され、独自の形態で保管される非構造化データがサイロ状に増え続けている。IDCの調査によると非構造化データ管理の課題のトップは「データ/コンテンツ量増大への対応」で40%を超えており「効率的な管理」や「データ保護への対応」も上位を占めている。

 こうした状況への効果的な対策として、拡張性と経済性が高く、大量データの保存に適した仕組みを備えるスケールアウト型オブジェクトストレージが注目されている。特に、汎用サーバを利用するSDS(ソフトウェア定義のストレージ)であれば長期間にわたるコスト低減効果も期待できる。

 本資料は、Japan Storage Vision 2015の講演をベースに、スケールアウト型オブジェクトストレージの概要とその代表的な製品について紹介している。アンケートの評価で「役に立った」が8割を超え、好評だった内容だ。容量制限を気にしない共通ストレージ基盤、ファイル同期・共有、バックアップ・アーカイブ、複数データセンターで保護する広域共通ストレージ基盤としての活用方法などを具体的に説明しており、非構造化データ急増に伴い企業ITが抱える課題解決の参考となる。

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コンテンツ情報

公開日2015/03/23
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間12ページ
ファイルサイズ3.19 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業