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Computer Weekly日本語版 3月18日号:コンピュータ教育最大の課題は?

巻頭特集は、“ダークネット”を利用する一般企業が現れた動向をリポート。他に、義務教育でプログラミングなどのコンピュータ教育を開始した英国の事例を紹介。SAPユーザーグループ代表へのインタビューでは、SAPの戦略とユーザーたちのシビアな捉え方が浮き彫りに。

要約

 Computer Weekly日本語版 3月18日号は、以下の記事で構成されています。

■犯罪が横行する“ダークネット”を合法利用する企業、しかし……
 未使用IPアドレスを利用するダークネットを活用する一般企業が現れた。合法的なツールも登場しつつあるが、ダークネットが犯罪の温床になっていることは変わらない。
■「ネットの中立性」問題の解決を図る米国連邦通信委員会
 料金の高低によってネットワーク回線に差を付けるべきか否か。当初はプロバイダー寄りの姿勢を示した米国連邦通信委員会だが、批判を受けて態度を一変。
■コンピュータ教育を開始した英国で見えてきた課題
英国の義務教育でプログラム作成、デバッグ、コーディングなどのコンピューティング科がスタート。生徒と教師を対象としたアンケートから、さまざまな課題が見えてきた。
■SAPユーザーグループ代表「SAPはHANAへ移行させようとしている」
英国のSAPユーザーグループ代表に、SAPに対する本音を聞いた。SAPのライセンス戦略を高く評価する一方でユーザーの立場から冷静に動向を観察している。
■仮想化の弊害、“VMスプロール”との戦い方
手軽に仮想マシンを立ちあげられるようになった結果、仮想マシンが際限なく増殖する“VMスプロール”が問題になってきた。VMスプロールの問題と対処方法を紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2015/03/18
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間17ページ
ファイルサイズ3.21 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け