事例

株式会社オロ

マザーズ上場を成功させたCEOが語る「成長企業が実践するべきERP活用術」とは?

「秘密結社 鷹の爪」などのキャラクタービジネスで知られるディー・エル・イーは、経営指標をタイムリーにモニタリングできる体制を目指しクラウド型ERP「ZAC Enterprise」を導入、2014年に東証マザーズへの上場も実現した。同社CEOからERP活用の極意を聞いた。

要約

 「秘密結社 鷹の爪」や「パンパカパンツ」などのキャラクターを活用したマーケティングを手掛けるディー・エル・イー。同社はエンタテインメントビジネスにおいてヒット商品を生み出すことを追求してきたが、一方でプロジェクトごとの収支やキャラクターごとの利益率などをタイムリーにモニタリングできない状態にあった。株式上場を目指すにあたり、同社ではERP導入の検討を開始、クラウド利用の基幹業務システムを選択し、業務インフラを刷新する。

 業務システムの導入は、同社の株式上場に向けた管理体制の構築や、経営管理レベルの向上にどのような貢献を果たしたのか。本資料では、2014年3月に東証マザーズ上場を実現した同社CEO椎木隆太氏へのインタビューから、株式上場を成功させたERP活用法を読み解いていく。また、椎木氏が「顕微鏡レベルの正確な経営判断ができるようになった」という製品「ZAC Enterprise」の詳細についても解説。システム統合による情報の一元管理やプロジェクト収支の可視化などの機能を備え、的確・迅速な経営判断をサポートする「ZAC Enterprise」の実力を資料で確認してほしい。

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コンテンツ情報

公開日2014/09/01
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ2.17 MB
対象業種情報通信、サービス、その他
対象企業規模中堅・中小企業