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「パスワードがない世界」へようこそ PayPal、Appleが挑む認証変革

不正に取得したID/パスワードを悪用した不正ログイン事件が相次ぐ中、パスワード依存の限界を指摘する声が高まりつつある。こうした中、米PayPal幹部や米Appleなどが、認証の在り方を変えるべく動き始めた。

要約

 「パスワードは面倒であり、ユーザーや企業、組織、エコシステムにとってうまく機能していない」――。米PayPalの最高情報セキュリティ責任者(CISO)で、公認情報セキュリティマネジャー(CISM)とセキュリティプロフェッショナル認定(CISSP)の資格を持つマイケル・バレット氏はこう語る。ID/パスワードの使い回しが助長する不正ログイン事件の頻発を考えれば、バレット氏の言葉には大きくうなずける。

 ベンダー各社も手をこまねいているわけではない。指紋認証や網膜認証といった生体認証技術を身近な電子機器に実装する動きが活発化するなど、ID/パスワード依存を脱却すべく知恵を絞っている。「パスワードがない世界」の実現は夢ではないのか。本資料は、認証技術の最新動向についてまとめた、TechTargetジャパンの人気記事を再編集したものである。

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コンテンツ情報

公開日2014/08/14
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ305 KB
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対象企業規模全企業規模向け