コンテンツ情報
公開日 |
2014/05/16 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
34ページ |
ファイルサイズ |
4.07MB
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要約
IBMのクラウドサービスに新たに「SoftLayer」が加わった。日本ではまだ知名度は高くないが、米国ではAmazon、Rackspaceと並ぶ高性能クラウドで、他のサービスと差別化する大きな特徴を5つ備えている。
SoftLayerは、世界に13のデータセンターと19のアクセスポイントを持ち、拠点間を10Gbpsの高速ネットワークで結んでいる。1つは、このネットワークを無料で利用できることだ。2つ目は仮想サーバ、占有仮想サーバ、ベアメタル(物理サーバ)を選択でき、サーバ間の移行が容易に行える点。3つ目はリソース選択により、柔軟なカスタマイズが可能な点、4つ目はハイパフォーマンスを生みだすリソースとネットワーク基盤、5つ目は1つのポータル画面で管理とモニタリングが行える点だ。
本資料では、SImagazineに掲載された記事を基に、SoftLayerの5つの特徴を詳しく解説。他に、他社サービスと比較したベンチマークテスト結果、事例や関係者インタビューに加え、使い方から対応日本語アプリ一覧までSoftLayerの全てを解き明かす。中でもベンチマークは、基幹パッケージベンダーによるCPU、メモリ、ストレージ、業務パッケージの処理速度を計測した結果を詳細に掲載。興味深い内容になっているので必見だ。