技術文書

新日鉄住金ソリューションズ株式会社

建設・エンジニアリングプロジェクトの5つの「見える化」課題

社内外を越えて膨大なプロジェクト資料から「常に正しい情報」を可視化できることはミスを減らし、スムーズなプロジェクト進行を可能にする。工数のオーバーを防止し見えないコスト削減となっているのである。

要約

 グローバル化が進むエンジニアリング事業においては、プロジェクトの大型化によるドキュメント数の増大、プロジェクト遂行スキーマの多様化によるコミュニケーションの複雑化などにより、「何が正しい情報なのか」を可視化できる仕組みが求められている。

 とくに、複数のステークホルダーが関与するJV(Joint Venture)やコンソシアムによるプロジェクトにおいては、情報の一元化はいっそう重要になっている。

 建設エンジニアリング業に限らず複数企業でのプロジェクトには下記のような課題がある。

●分散するオフィスでプロジェクト情報を正確に共有したい
●複数のステークホルダーに対して情報提供のアクセス制御を行いたい
●情報が常に最新バージョンになっているようにしたい
●各資料の作成状況を把握し進捗管理の精度を高めたい
●プロジェクト管理ツールと連動したスケジュール、コスト、リソースの可視化を行いたい

 これらの課題を解決するための仕組みとその効果について解説する。

 監査にも対応できるレポートも実現しておりコンテンツ管理に対する多様な課題をもつ企業にお薦めのコンテンツである。


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コンテンツ情報

公開日2013/07/16
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ4.90 MB
対象業種建設・不動産、その他
対象企業規模大企業