レポート

株式会社シーイーシー

スマートデバイスの業務活用・BYODを促進する納得の切り札とは

スマートデバイスのセキュリティ問題が大きく取り沙汰されている今日、そのビジネス利用には周到な準備が必要だ。ましてや、社員が個人所有する端末を業務でも利用するBYODではなおさらのこと。シーイーシー(以下、CEC)が提供する「cloudappbase」は、まさにこうした課題を解決するために開発された製品だ。

要約

 スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスの普及とともに、これらを業務で利用するために導入する企業も増えてきた。そうした企業が現在注目しているのが、社員が個人所有する端末を業務でも併用するBYOD(Bring Your Own Device)だ。企業にとっては端末導入に掛かるコストを削減でき、また社員にとっても普段使い慣れた端末を仕事でも利用できるというメリットがある。

 しかし、スマートデバイスのセキュリティリスクが年々高まっている今日、何の対策も講じずに個人所有のスマートデバイスを業務で利用することは、リスクが高過ぎる。そこで現在注目を集めているのが、自社専用のアプリケーションストアを構築してアプリケーション環境の安全性を高める「EAS(Enterprise Application Store)」ソリューションだ。特に、CECが提供する「cloudappbase」は、BYODの運用に最適化された国産EASソリューションとして、現在高い注目を集めている。

 本ホワイトペーパーでは、スマートデバイスのBYOD利用を取り巻く環境やさまざまな課題について考察するとともに、cloudappbaseがどのようにしてそうした課題を解決するのか、詳しく解説している。

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コンテンツ情報

公開日2013/01/18
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間11ページ
ファイルサイズ1.19 MB
対象業種製造、情報通信、金融・保険
対象企業規模全企業規模向け