技術文書

株式会社 CSK Winテクノロジ

誤送信したメールを「送信されなかった」ことにする技法

個人情報保護法施行後もなお多発する情報漏えい事故。中でも特に増加傾向にある、「うっかりミス」による電子メールの誤送信にフォーカスしたソリューションを紹介する。

要約

 個人情報保護法の全面施行から2年が経過し、情報漏えいリスクへの意識は非常に高くなったように思われる。にもかかわらず、依然として漏えい事故は後を絶たない。特に、電子メールの誤送信によるアドレス情報の流出事故は2008年以降も連日のように発生している。電子メールの誤送信の多くは、いわゆる「うっかりミス」だ。アドレスやヘッダフィールドの誤入力というささいなミスが、即座に情報漏えいに直結する。あらゆる組織において、この問題は避けては通れない。

 本ホワイトペーパーでは、誤送信の防止に特化したソリューション「PlayBackMail」を紹介する。これは「うっかりミスによる情報漏えいには一定のパターンがある」「電子メールの誤送信は、送信者自身が配送直後に気付くことが多い」という点に着目したもので、情報漏えいに限らず誤送信全般への解決策として非常に有効である。同ソリューションの詳細はホワイトペーパーにて。

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コンテンツ情報

公開日2008/02/27
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間15
ファイルサイズ739 KB
著者名
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け