
ヴイエムウェア株式会社
仮想化のメリットを生かしきれないデータセンターの共通点
仮想化技術を導入すると、リソースの効率化など多くのメリットを享受できる。しかし、多くのデータセンターでは、インフラの柔軟性や管理性の低さがその導入効果を妨げている。
要約

仮想化技術を導入すると、複数のサーバを統合できリソースの利用効率が向上する。しかし、システムの規模が多くなるほど、仮想化の利点であるはずの「効率性」「俊敏性」が損なわれているのが現状だ。その要因は、従来型のアーキテクチャで構成されるシステム基盤にある。
従来のアーキテクチャのままで仮想化技術を導入した場合、サーバやストレージ、ネットワークなどの機器が増えるごとに、その構成が複雑化して管理ポイントが増えてしまう。その結果、迅速なアプリケーションの導入やシステムの拡張などを妨げるだけでなく、運用担当者の管理領域を曖昧にして作業負荷を増大させている。
本稿では、そうした仮想化のメリットを生かしきれていないデータセンターへの解決策として、導入効果を最大化できるシステム基盤の構築を提案する。
コンテンツ情報
| 公開日 | 2012/04/17 |
|---|---|
| フォーマット | |
| 種類 | 製品資料 |
| ページ数/視聴時間 | 18ページ |
| ファイルサイズ | 1.28 MB |
| 著者名 | |
| 対象業種 | 全業種向け |
| 対象企業規模 | 全企業規模向け |
