
EMCジャパン株式会社
重複除外が実現するVMware環境の高速バックアップ/リストア
VMwareのVADP(vStorage APIs for Data Protection)やCBT(Changed Block Tracking)と統合された重複除外技術を備えるEMC Avamar 6.0は、仮想環境の高速・柔軟なデータ保護を実現している。
要約
仮想化の普及・拡大は仮想マシンの増大を促し、それらのデータ保護が新たな業務課題となっている。VMwareが提供するAPIを活用するEMC Avamar 6.0は、柔軟かつ高速なバックアップを実現。Avamarには「ゲストレベル」と「イメージレベル」の2種類のバックアップ方法があり、ゲストレベルは各仮想マシンにエージェントをインストールする方法。最高レベルのデータ重複除外など、さまざまなメリットがある。イメージレベルは仮想ディスク単位でバックアップする方法。バックアップ処理のオーバーヘッドをプロキシサーバに負担させることができる。Avamar 6.0では変更されたブロックだけをバックアップできるようになり、大幅な時間短縮を実現した。
その他、本ホワイトペーパーではAvamarとvCenterの統合によるメリットや機能などについて詳細に解説。クラウド時代に求められるバックアップ/リストア環境を実現していることを明らかにする。
コンテンツ情報
| 公開日 | 2012/02/06 |
|---|---|
| フォーマット | |
| 種類 | 技術文書 |
| ページ数/視聴時間 | 12ページ |
| ファイルサイズ | 712 KB |
| 著者名 | |
| 対象業種 | 全業種向け |
| 対象企業規模 | 全企業規模向け |
