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SCSK株式会社

事例

SCSK株式会社

EC拡大の障壁になる「リアル店舗とのデータ分断」、オンワードが打った一手とは

消費者との接点が、リアル店舗とECサイトにまたがるようになり、収集データはさらに膨大になった。しかも、それぞれの環境ごとのデータが分断されており、一元的な分析・活用が難しい組織も多い。オンワードはこの状況をどう覆したのか。

コンテンツ情報
公開日 2024/02/02 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 3.02MB
要約
EC拡大の障壁になる「リアル店舗とのデータ分断」、オンワードが打った一手とは
 老舗の総合アパレルメーカーである「オンワードグループ」。同社では、リアル店舗のデータとECのデータが分断されており、膨大なデータを生かしきれていないことが問題視されていた。そこで、データを総合的にまとめるために、データ基盤の刷新を決断。同メーカーが選んだEC/OMO基盤は、ベンダーがEC構築・運用の経験で長年培ってきたベストプラクティスを実装しており、常に最新機能を利用できるクラウド型となっている。

 これによりデータ統合が加速され、EC化率30%という大きな成果が得られたという。その代表例が「クリック&トライ」サービスだ。これは顧客がオンライン上で気になった商品を店舗に取り寄せ、実際に試着・吟味してから購入を検討できるサービスのこと。オンラインの手軽さと、リアル店舗の安心感を組み合わせることで顧客の満足度を高め、その結果、年間で17万点以上の予約を獲得することに成功した。

 本資料では、この他にも同社が取り組むデータドリブンマーケティングやCRM施策、さらにデータ活用における現状の課題や今後のデジタル戦略についても紹介するので、ぜひ参考にしていただきたい。